立冬を迎えて、空気もぐっと冷たくなったように感じます。スーパーの店頭では旬を迎えた根菜が並びだすようになりました。

根菜で思い浮かぶレシピと言えばやっぱり、体がほっこりする煮物!

・・・ではありますが、今回ご紹介するのは、べんりで酢で作る「かぶの千枚漬け」!おいしいのでどうしても作ってほしい冬の定番常備菜です。

わかりやすい作り方と一緒に手順写真もつけてご紹介しているので「かぶの千枚漬け」をつくったことがない方もぜひ挑戦してみて下さい。

「べんりで酢」のまろやか酸味と、かぶの甘みは相性抜群!冬の定番おいし~い「かぶの千枚漬け」をぜひご賞味ください!

「かぶ」?「かぶら」?どっちの呼び名?

「かぶら」とは、冬野菜で有名な「かぶ」の別名。

「蕪」という漢字は、「かぶ」「かぶら」の両方の呼び名を持っています。

現在では関西地方の方言としてか「かぶら」が使われていますが、「かぶら寿司」「かぶら蒸し」など、料理名として使われているものもあります。

「かぶ」の旬はいつ?

「かぶ」には春に採れるものと秋に採れるものがあります。品種によって旬の時期は違うのですが、年間を通じて市場に出回る量が最も多いのは、10月〜12月です

もともと生育適温が15℃〜20℃で暑さに弱く、低温に強い野菜なので、寒さが増す時期の方が肉質が柔らかく、甘みが増してきます。

なので、かぶは晩秋から冬が旬になるのです。

おいしい「かぶ」の選び方

「かぶ」は根菜類なのですが、どの部分が根っこにあたるかご存知でしょうか?

「丸くて真っ白な部分が根っこ」と思いがちなのですが、この部分は根っこと茎の中間部分が膨らんだもので、実は「茎」なんです。

白い部分の先端から出ているヒゲのようなものが「かぶの根」にあたります。

さて、「おいしい=新鮮」が生鮮食材の常。ポイントをおさえておくとかぶの千枚漬けをはじめとする、おいしいかぶ料理を作ることができます。見分けるポイントはこの4つ!

・白い部分が横に張っている
・ずっしりと重みがある
・表面にツヤがある
・葉がまっすぐに張っている

「かぶ」を買うときは、ぜひチェックしてみてください!

おすすめの「かぶ」の調理法

「かぶ」は茎や葉っぱに至るまですべて食べられます。葉の部分もアクが少ないので下ゆでしなくてもそのまま煮物や炒め物に使える優れものです。

柔らかく甘味のある旬のかぶは千枚漬けに代表されるような漬けレシピだけでなく、焼いても、炒めても、煮ても、蒸しても美味。扱いやすいので初心者におすすめの野菜でもあります。

今回はその中でもスライスして漬けるだけで簡単にできる冬の定番かぶの千枚漬けのレシピをご紹介します。

かぶの千枚漬けの調味料は?

かぶの千枚漬けは、お酢、砂糖、塩を合わせて調味した甘酢でつくります。

かぶの千枚漬けをおいしく作るには、この甘酢の配合がとっても重要です。

その甘酢の分量は、基本的にお酢大さじ3と砂糖大さじ2に塩少々を合わせるだけなのでとてもシンプルです。ただし、シンプルなだけに計量はしっかり行いましょう。おいしい甘酢をつくることが、おいしいかぶの千枚漬けを作るポイントです。

計量を間違えると、せっかくの瑞々しくておいしいかぶが、甘すぎたり酸っぱすぎたりしてがっかりすることになってしまいます。

甘酢の悩みNo1「味の調節がむずかしい」

おいしい「かぶの千枚漬け」が作りたいけど、甘酢の味がなかなか決まらない、、、、自分で甘酢を作る時、一番の悩みのタネとなるのが酸味のバランス

お酢の酸味は、それだけで料理に使うことができないほど。

そのため、砂糖をはじめ他の調味料と合わせて使うのですが、その味のバランスを調えるのは至難の業です。

味の調節がむずかしく失敗しがちで食材をムダにしたり・・・このような経験をしている人も多いのではないでしょうか?

甘酢のお悩み解決、万能調味料「べんりで酢」!

そんなお酢に関するお悩みはトキワの万能調味料「べんりで酢」で解決!
「べんりで酢」は、酸味・甘味・旨味が見事なバランスの「合わせ酢」で、味付けの調節も簡単。

そんな「べんりで酢」を推したい理由はこの3つ!

〇味付けが簡単で、時短
「べんりで酢」は、安定したバランスの合わせ酢。かけるだけ・混ぜるだけ・漬けるだけ、と使い方はすごくシンプルで、時短に繋がります。しかも、こんなに簡単なのに、プロ級の味付けが毎回体験できるのも大きなポイント!

〇幅が広がる料理のレパートリー
「べんりで酢」は、かけるだけで酢の物、漬けるだけでピクルス、混ぜるだけで寿司飯など、一手間かかる料理があっという間に出来上がります。さらに、他の調味料との相性抜群で、味付けの幅はぐんと広がります!同じ食材で違う味のアレンジが手軽に楽しめるのも特徴です。

〇化学調味料・保存料無添加だから安心
「べんりで酢」は、化学調味料・保存料無添加。お子様にも安心してお使いいただけます。

簡単に使えておいしい。しかもレパートリーも無限大。なんにでも使えて「べんりで酢」なんです♪
これからご紹介する「かぶらの千枚漬け」を是非!「べんりで酢」で作ってみてください!

「べんりで酢」で冬の定番レシピ
「かぶの千枚漬け」を作ろう

「べんりで酢」でかぶの千枚漬けを作ってみましょう。味付けがばっちりな合わせ酢の「べんりで酢」を使うとかぶの千枚漬けがいつも以上においしいこと間違いなし!老若男女問わずぱくぱくとお箸が進みます♪

かぶの千枚漬けの材料

かぶ・・・2個(300g)
塩(かぶの重さの2%)・・・6g
昆布(角切り)・・・5g
赤唐辛子・・・1本
べんりで酢・・・100ml

かぶの千枚漬けレシピ ①かぶを切る

かぶは茎を切り落とし、厚めに皮をむきます。

包丁で2㎜厚さの輪切りにします。

*かぶが大きい場合は縦半分、または4つ切りにしてから切ります。
*包丁で厚いかな?くらいの厚さが歯ごたえがあって美味しいです♪
*皮や茎は炒め物にも◎

かぶの千枚漬けレシピ  ②塩をまぶす

ボウルに1のかぶを入れ、分量の塩をまんべんなくまぶして30分程度おきます。

水分が出たらザルにあけて水分を切ります。

かぶの千枚漬けレシピ  ③かぶを漬ける

ジッパー付きの保存袋に2、昆布、赤唐辛子入れて「べんりで酢」を加え、空気を抜いて冷蔵庫で1日漬け込みます。

*昆布を入れることで漬け液のとろみが増します。
*漬ける容器は清潔な保存容器(タッパー)などでもOK。その場合は、空気に触れないよう液面にラップをして保存してください。

かぶの千枚漬けの日持ちはどれくらい?

1週間以内にお召し上がりください。

漬かりすぎてしまうと酸っぱさが増して歯ごたえも徐々になくなってくるので、1週間以内に食べきることをおすすめします。

まとめ

WEB担当の奥田です。今回はかぶの千枚漬けのレシピをご紹介いたしましたがいかがでしょうか?かぶは身も柔らかくて扱いやすく、サラダ、漬物、煮物といろんな料理もできるのがおすすめポイントです。トキワの「べんりで酢」でワンランク上のかぶの千枚漬けを楽しむことができるので是非お試しください!

今回のかぶの千枚漬けに使った「べんりで酢」はこちら

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