日増しに寒くなってきますね。この寒さが増すほどどんどんおいしくなるものがあります。

それは、冬野菜です!

冬野菜は、寒さで凍ることがないように、細胞に糖を蓄えます。そのため、糖度が高くなって、甘みを感じるのです。

そこで今回は、冬野菜で人気の高い大根を使った常備菜「ゆず大根」のレシピを紹介!

「べんりで酢」で作ったゆず大根は、まろやかで食べやすいと大好評。さっぱりポリポリとした食感でおいしくていくらでも食べられるので、大根の大量消費レシピとしても大活躍です。

この冬はぜひ「べんりで酢」でつくる「ゆず大根」をお試しください!

ゆず大根に欠かせない!
「大根」の選び方

大根は、1年を通して手に入る野菜ですが、旬は10月~3月。この季節の大根は、みずみずしく甘みが増しておいしいです。

大根の調理方法は、ゆず大根のように生のままでも食べられる漬け物やサラダをはじめ、煮物、炒め物、汁物、鍋物とたくさんあって、食卓でも人気の野菜です。

大根をおいしく料理するためには、おいしい大根をまず選ぶことが大切!知っておくと得するポイントなので是非覚えてください!

まず最初にチェックしたいのはこの3つ。
・皮に張りとツヤがある
・ずっしりと重みがある
・まっすぐと伸びている

皮に張りとツヤがあり、ずっしりと重みがあるものは、水分が多く含まれており、新鮮であることがわかります。

まっすぐと伸びているものは、栄養をしっかりと吸収できている証です。

 

葉付きの場合は、大根の葉の部分も新鮮な大根を選ぶのに大切なポイントになってきます。

大根の葉は、
・緑色でみずみずしい
・葉から先までピンと張っている
・葉が変色していないもの

葉が緑色で茎がしっかりとしているものほど新鮮です。逆に葉が変色しているものは古くなってきている証です。

 

葉がカットされている場合は、
・葉の断面にス(※)が入っていないもの

スとは小さな穴のことで、スが入った大根は水分が少なくスカスカです。食べられないわけではないですが、水分が少ない分、サラダや大根おろしには不向きです。

大根の葉は、非常に栄養価が高いので、浅漬けや汁物、炒め物にして食べるのがおすすめです。
ちなみに皮も食べられます。刻んで炒め物にしてはいかがでしょうか。

ポイントを押さえた食材選びをして、おいしい大根を手に入れましょう♪

ゆず大根に欠かせない!
「ゆず」の選び方

ゆずは青ゆずと黄ゆずの2種類あり、青ゆずは夏に収穫された未熟な青い実。その後11月中・下旬あたりから黄色く熟した実を収穫されたものが黄ゆずになります。

最も旬と言えるのは青ゆずが8月、黄ゆずは11月~1月となります。

ゆずは木に鋭いトゲがたくさんあります。それが果実にこすれて傷付きやすいのですが、多少傷がついていても味や香りは遜色なく使えます。

パっと見た感じではなかなかわかりにくいのですが、手に取ってみると新鮮かどうかが分かりやすいです。

ゆずの選び方のポイントは、
・実に張りがあり、皮がかたい
・ヘタの部分の切り口が新しく、褐色になっていない
・鼻に近づけると、酸味のあるさわやかな香りがする

皮が茶色く変色したり、柔らかいものは傷んでいるので要注意!

ゆずは貯蔵性に長けていますが、香りが命の食材です。すぐに使いきれない場合は、冷凍したり、乾燥したりして保存しておきましょう。

ゆず大根の調味料は?

ゆず大根は、お酢、砂糖、塩を合わせた甘酢で調味します。ゆず大根をおいしく作るには、この甘酢の配合がとっても重要です。

その甘酢の分量は、基本的にお酢大さじ3と砂糖大さじ2に塩少々を合わせるだけなのでとてもシンプルです。

ただし、シンプルなだけに計量はしっかり行いましょう。おいしい甘酢をつくることが、おいしいゆず大根を作るポイントです。

計量を間違えると、せっかくの瑞々しくておいしい大根が、甘すぎたり酸っぱすぎたりしてがっかりすることになってしまいます。

甘酢の悩みNo1「味の調節がむずかしい」

おいしい「ゆず大根」を作りたいけど、味がなかなか決まらない、、、、自分でゆず大根用の甘酢液を作る時、一番の悩みのタネとなるのが酸味と甘味のバランス

お酢の酸味は、それだけで料理に使うことができないほど。
そのため、砂糖をはじめ他の調味料と合わせて使うのですが、その味のバランスを調えるのは至難の業です。

味の調節がむずかしく失敗しがちで食材をムダにしたり・・・このような経験をしている人も多いのではないでしょうか?

お酢の味付けのお悩み解決、
万能調味料「べんりで酢」!

そんなお酢に関するお悩みはトキワの万能調味料「べんりで酢」で解決します!

「べんりで酢」は、酸味・甘味・旨味のバランスにこだわった「合わせ酢」で、味付けの調節も簡単。

そんな「べんりで酢」を推したい理由はこの3つ!

〇味付けが簡単で、時短
「べんりで酢」は、安定したバランスの合わせ酢。かけるだけ・混ぜるだけ・漬けるだけ、と使い方はすごくシンプルで、時短に繋がります。しかも、こんなに簡単なのに、プロ級の味付けが毎回体験できるのも大きなポイント!

〇幅が広がる料理のレパートリー
「べんりで酢」は、かけるだけで酢の物、漬けるだけでピクルス、混ぜるだけで寿司飯など、一手間かかる料理があっという間に出来上がります。さらに、他の調味料との相性抜群で、味付けの幅はぐんと広がります!同じ食材で違う味のアレンジが手軽に楽しめるのも特徴です。

〇化学調味料・保存料無添加だから安心
「べんりで酢」は、化学調味料・保存料無添加。お子様にも安心してお使いいただけます。

簡単に使えておいしい。しかもレパートリーも無限大。なんにでも使えて「べんりで酢」なんです♪

これからご紹介するゆず大根は絶品!「べんりで酢」で作ってみてください!

 

冬の定番作り置きレシピ
「ゆず大根」を作ろう

おいしい大根やゆずの見分け方や、「べんりで酢」のお手軽さもわかったところで、「べんりで酢」でゆず大根を作ってみましょう。

難しい甘酢の加減に悩むことなく簡単においしいゆず大根が作れちゃいます。

ぜひ「べんりで酢」で作るゆず大根のレシピを試してみて下さい♪

ゆず大根の材料

大根・・・300g
ゆず・・・1/2個
赤唐辛子・・・1本
塩・・・6g(大根の重さの2%)
べんりで酢・・・100ml

ゆず大根のレシピ ①大根の下準備

大根は皮をむいて3~4cm長さの拍子木切りにします。

*大根の皮はきんぴらにするとおいしいです。

大根に塩をまぶし、30分程度おきます。

ゆず大根のレシピ  ②ゆずと赤唐辛子の準備

ゆずは皮をせん切りにして果汁を絞ります。

*ゆずの皮の傷んでいる所は取ってください。
*ゆずを絞ったあと種は除いてください。

赤唐辛子は種を除いてはさみで小口に切ります。

*つまようじを使ってくるくる回すと種が取り出しやすいです。
*はさみを使うと簡単です。

ゆず大根のレシピ  ③水分を切ろう

1の大根から水分が出たらザルにあげて水分を切ります。

ゆず大根のレシピ  ④大根を漬けよう

ジッパー付きの保存袋に2と3を入れて「べんりで酢」を加え、空気を抜いて冷蔵庫で1日漬け込みます。

*漬ける容器は清潔な保存容器(タッパー)などでもOK。その場合は、空気に触れないよう液面にラップをして保存してください。

まとめ

WEB担当の奥田です。今回はべんりで酢で作るゆず大根について紹介させていただきましたがいかがでしょうか。ポリポリ食感とまろやかなべんりで酢とさわやかなゆず香りががやみつきで、いくらでも食べられる冬の定番ゆず大根レシピとなってます。トキワのべんりで酢を使えば調味料を合わせる必要なく、本当に漬けるだけでできるのでとてもおすすめです!ゆずも大根も今が旬なのでこの冬、ぜひこのレシピをお試しください!

今回使った「べんりで酢」はこちらから

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